BTOパソコン

むかし自作パソコンブームの時に二台ほど自分でデスクトップパソコンを組み立てたことがあります。

当時はまだCPUや各パーツの企画も選択肢が少なくて、大手家電量販店にあるパーツを指定通り組み立てれば問題なく動く物が出来ました。

パソコンケースもタワー型と言って今のスリムタイプに比べると倍以上の大きなものです。

それから、様々な規格が普及して省スペースパソコンが主流になると自作は素人では失敗することが多くなっていきました。

特に、パソコンが小さく、CPUやGPUが高性能になると問題になったのは排熱の問題で、熱暴走でCPUとマザーボードを壊してしまってからは、素直にパソコンショップのBTOパソコンおすすめモデルをカスタムして購入するようになりました。

DELLやマウスコンピューターなどの海外のショップも試しましたが、サポートの面ではかなり不便な思いをしたのでもっぱら国内のショップを候補にしています。

今年に入って今のデスクトップに置く為に小さいパソコンを買おうとショップBTOパソコンを見ると、スリムよりさらに小さいモニタ裏に取り付けるタイプの完全ファンレスパソコンや、小型ケースにファンレス電源の静音パソコンが三万円代で出ているのには感動しました。

ここまでくると、自作はよっぽど知識が無くては無理ですし、PCショップのプロが組んだ最新の効率的なパーツの組み合わせも見る事ができますので、すごく参考になるのです。

高収入男性求人

地元の同級生でしばらく音信不通になっていたS君は、借金問題で取り立てが勤め先にまで来て会社を辞める羽目になったと聞いていました。

それがひょんなことから歓楽街でばったりと出会い、私も時間があったので近くの居酒屋で近況でもという事に。

Sくんはその後、とにかくお金を稼がなくてはという思いから高収入男性求人を手当たり次第に探して、繁華街の飲食店でボーイなどをしていたそうですが、ああいった夜のお店というのは会社組織としてやっているお店もあれば、個人が居抜きで既存のお店を買い取っている個人商店のようなところもあって、待遇も当たり外れが大きかったそうです。

いまは、ハンドJOBグループという会社組織の運営するお店で働きながら、イベントや広告の企画もやっているそうですが、やはり組織運営の場合は高額の報酬という水商売の基準に加えて、仕事に関してもスタッフと運営、広告営業から美容スタッフ(メイクアップアーティスト)、IT専門部署などきちんとした専門部署に分かれた運営がなされているのだとか。

その前にほとんど飛び込みで働いたお店は、同じ水商売のスタッフとしてですがいわゆる完全ブラックで運営もどんぶり勘定、フルタイムどころがオールタイム出勤で手当ても増えずという個人社長の元だったらしく、大変苦労をしたそうです。

生活に困って焦った時は何でもいいから時給の高い求人に着こうと人間考えるらしいですが、そういった時こそ、冷静に働く場所を考えた方が時間を無駄にしないで済むかもしれないとしみじみ語っていました。

急にお金が必要になって

今まで急にお金が必要になって最も早く10万円単位のお金を用意できたのは消費者金融のキャッシングとクレジットカード現金化です。

時間があればヤフオクやメルカリでプレミア物を売るのですが、時間と値引き交渉などで手間がかかって急ぎの時には役に立ちませんでしたね。

ただ、消費者金融を利用していたのは総量規制(年収に応じて上限額が決まる)の法律ができる前だったので、借り過ぎで返済に苦労した経験があり、もうカードは破棄していました。

クレジットカードもそれ以来キャッシング枠を無くしてもらって生活していましたが、ある時に連日急な出費が出て困ったことがありました。

生活費を入れていた普通預金が給料日までギリギリという状況。
かと言って定期預金を解約するほどでもなく、友達に借りすのもためらっていたときにクレカのショッピング枠を現金化できる事を思い出しました。

ネットでいくつかの業者を見て、ネットの表示額と実際の換金率が違う所は即却下して電話対応が良かった一店に絞り込みました。

今はネットショッピングをクレカ決済してすぐに買取りというシステムの為、カードの与信以外の審査が無い事は知っていましたが、申し込みを昼食前にして休憩時間が終る前にネット銀行に振り込まれたのには感動しました。

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